やさしい日本語

東京(とうきょう)()は、 2020(ねん)10(がつ)1日(ついたち)一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん) 東京都(とうきょうと) つながり創生(そうせい) 財団(ざいだん)(つく)りました。
この財団(ざいだん)は、 東京(とうきょう)の 「(ひと)」と 「(ひと)」を つないで【()わせて 1つにすること、()れないようにすること】、 地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】コミュニティの 活性化(かっせいか)元気(げんき)にすること】を 支援(しえん)(たす)けること】する 財団(ざいだん)です。
財団(ざいだん)仕事(しごと)は、 「様々(さまざま)(ひと)安心(あんしん)して ()らせる 多文化(たぶんか)共生(きょうせい)社会(しゃかい)づくり【いろいろな(ひと)安心(あんしん)して 生活(せいかつ)できる 社会(しゃかい)(つく)ること】」と 「相互(そうご)(たす)()共助(きょうじょ)社会(しゃかい)づくり【みんなで (たす)()うことが できる 社会(しゃかい)(つく)ること】」です。

()文化(ぶんか)(きょう)(せい)(しゃ)(かい)づくり

いろいろな文化(ぶんか)()っている(ひと)一緒(いっしょ)安心(あんしん)して
生活(せいかつ)できる社会(しゃかい)(つく)ること

東京(とうきょう)には、 いろいろな文化(ぶんか)()っている外国人(がいこくじん)が たくさん()んでいます。日本(にほん)一番(いちばん)外国人(がいこくじん)(おお)いです。 2015(ねん)から 2020(ねん)までの 5年間(ねんかん)で 16万人(まんにん)くらい()えました。 2020年(ねん)(がつ)には、 57万人(まんにん)()えました。
東京(とうきょう)()()んでいる外国人(がいこくじん)は これからも()えていきます。 2040(ねん)には、東京(とうきょう)()()んでいる外国人(がいこくじん)(かず)は、 10(にん)1人(ひとり)くらいに なるかもしれません。外国人(がいこくじん)東京(とうきょう))()市民(しみん)ですから、日本(にほん)(じん)は、外国人(がいこくじん)一緒(いっしょ)多文化(たぶんか)共生(きょうせい)社会(しゃかい)【いろいろな文化(ぶんか)()っている(ひと)一緒(いっしょ)安心(あんしん)して生活(せいかつ)できる社会(しゃかい)】を(つく)っていかなければなりません。

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そのため、東京(とうきょう)()では、 2016(ねん)(がつ)に 『東京(とうきょう)()多文化(たぶんか)共生(きょうせい)推進(すいしん)指針(ししん)東京(とうきょう)()多文化(たぶんか)共生(きょうせい)社会(しゃかい)(つく)るための(かんが)(かた)】』を()めました。一般財団法人(いっぱんざいだんほうじん)東京都(とうきょうと) つながり創生財団(そうせいざいだん)では、東京(とうきょう)多文化(たぶんか)共生(きょうせい)(すす)めるためのネットワーク【多文化(たぶんか)共生(きょうせい)について東京都(とうきょうと)区市町村(くしちょうそん)地域(ちいき)国際(こくさい)交流(こうりゅう)協会(きょうかい)などが一緒(いっしょ)(かんが)えていくこと】を(つく)って、地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】の コミュニティを活性化(かっせいか)元気(げんき)にすること】していきます。 そして、 「(ひと)(かがや)東京(とうきょう)【みんなが(しあわ)せに元気(げんき)生活(せいかつ)している東京(とうきょう)】」にしていきます。

多文化(たぶんか)共生(きょうせい)社会(しゃかい)づくりのために していること

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1.外国人(がいこくじん)相談(そうだん)事業(じぎょう)(こま)っていることを相談(そうだん)できます】
東京(とうきょう)()多言語(たげんご)相談(そうだん)ナビ

東京(とうきょう)()()んでいる外国人(がいこくじん)生活(せいかつ)について相談(そうだん)できるところです。 いろいろな言葉(ことば)相談(そうだん)できます。
必要(ひつよう)情報(じょうほう)()りたいこと】を(おし)えたり、相談(そうだん)したいことが よくわかる ところを紹介(しょうかい)します。
通訳(つうやく)相談(そうだん)したい(ひと)言葉(ことば)(はな)すこと】の サポートも します。

時間(じかん)曜日(ようび)
10時()~16()月曜日(げつようび)金曜日(きんようび))※祝日(しゅくじつ)は、(やす)みです。
電話番号(でんわばんごう)
03-6258-1227
言語(げんご)
14言語(げんこ)使(つか)うことができる言葉(ことば)(かず))】
東京(とうきょう)()外国人(がいこくじん) 新型(しんがた)コロナ 生活(せいかつ)相談(そうだん)センター(TOCOS)

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)【COVID-19】が原因(げんいん)不安(ふあん)(こころ)心配(しんぱい)が あること】になったり、生活(せいかつ)大変(たいへん)になったりしたとき、相談(そうだん)することができます。外国人(がいこくじん)や、日本語(にほんご)相談(そうだん)することが(むずか)しい(ひと)相談(そうだん))できます。

時間(じかん)曜日(ようび)
10()~17()月曜日(げつようび)金曜日(きんようび)) ※祝日(しゅくじつ)は、 (やす)みです。
電話番号(でんわばんごう)
0120-296-004
言語(げんご)
14言語(げんご)使(つか)うことができる言葉(ことば)(かず)
2.やさしい日本語(にほんご)普及(ふきゅう)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)やさしい日本語(にほんご)使(つか)うことができる(ひと)場所(ばしょ)()やします

やさしい日本語(にほんご)使(つか)っている(ひと)場所(ばしょ)紹介(しょうかい)します。
(いま)紹介(しょうかい)するための準備(じゅんび)をしています。

共助(きょうじょ)社会(しゃかい)づくり

みんなで(たす)()うことができる社会(しゃかい)(つく)ること

東京(とうきょう)は、価値観(かちかん)【いろいろな(かんが)(かた)】や、関心(かんしん)(かんが)えていること】の多様化(たようか)【いろいろ あって 1つではないこと】が(すす)んでいます。理由(りゆう)は、少子高齢(しょうしこうれい)()どもが()って、 65(さい)以上(いじょう)(ひと)()えること】・人口(じんこう)減少(げんしょう)社会(しゃかい)人口(じんこう)()っていく社会(しゃかい)】になっていることや、外国(がいこく)にルーツを()(ひと)()まれた場所(ばしょ)外国(がいこく)場合(ばあい)や、(おや)外国人(がいこくじん)場合(ばあい)など】がとても(おお)くなってきたからです。 また、新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)【COVID-19】が原因(げんいん)で、(ひと)(ひと)のつながり【関係(かんけい)】が(よわ)くなってしまいました。
社会(しゃかい)は、多様化(たようか)【いろいろ あって1つではないこと】しています。 みんなが安心(あんしん)して生活(せいかつ)できる社会(しゃかい)(つく)るためには、 たくさんの人が ボランティアなどの 「共助(きょうじょ)社会(しゃかい)づくり」をできるようにすることがとても大切(たいせつ)です。

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2021(ねん)東京(とうきょう)2020大会(たいかい)には、たくさんのボランティアが参加(さんか)一緒(いっしょ)にすること】します。 オリンピックが()わっても、共助(きょうじょ)【みんなで(たす)()うこと】の経験(けいけん)(こころ)(わす)れないで、大切(たいせつ)にしていかなければならないと(かんが)えています。
そのため、東京都(とうきょうと)では、 2016(ねん)に 『共助(きょうじょ)社会(しゃかい)づくりを(すす)めるための東京都(とうきょうと)指針(ししん)・Tokyo mutual assistance society promotion guideline【東京都(とうきょうと)共助(きょうじょ)社会(しゃかい)(つく)るための(かんが)(かた)】』を()めました。一般財団法人(いっぱんざいだんほうじん)東京都(とうきょうと)つながり創生財団(そうせいざいだん)では、東京都(とうきょうと)や、 いろいろな(ひと)共助(きょうじょ)社会(しゃかい)づくりを(すす)めていきます。 そして、地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】のコミュニティを活性化(かっせいか)元気(げんき)にすること】することを(つづ)けていきます。

共助(きょうじょ)社会(しゃかい)づくりのためにしていること

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東京(とうきょう)2020大会(たいかい)には、たくさんのボランティアが参加(さんか)一緒(いっしょ)にすること】します。オリンピックが()わっても、共助(きょうじょ)【みんなで(たす)()うこと】の経験(けいけん)(こころ)(わす)れないで、大切(たいせつ)にしていきます。 そして、町会(ちょうかい)自治会(じちかい)(ちか)くに()んでいる(ひと)たちが(つく)(かい)】を支援(しえん)(たす)けること】して、地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】のコミュニティを活性化(かっせいか)元気(げんき)にすること】していきます。
(これから すること/いま していること)
※これからすることを準備(じゅんび)しています。()まったら、お()らせします。

  • 「ボランティア レガシー ネットワーク(仮称(かしょう))【名前(なまえ)は、()わるかもしれません】)」を(つく)ります。
    「ボランティアレガシーネットワーク(仮称(かしょう))」は、東京(とうきょう)2020大会(たいかい)などの ボランティアをする(ひと)が ボランティアを(なが)(つづ)けることが できるようにします。 また、 ボランティアに興味(きょうみ)がある(ひと)が いろいろな情報(じょうほう)()りたいこと】を(あつ)めることが できるようにします。
  • 地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】コミュニティの課題解決(かだいかいけつ)問題(もんだい)をなくすこと】 支援(しえん)(たす)けること】
    町会(ちょうかい)自治会(じちかい)(ちか)くに()んでいる(ひと)たちが(つく)(かい)】に参加(さんか)一緒(いっしょ)にすること】したい人が(すく)なくて、 いい活動(かつどう)【いろいろなことをすること】が できないことが あります。 そのとき、地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】の企業(きぎょう)会社(かいしゃ)】や NPOと一緒(いっしょ)地域(ちいき)【その場所(ばしょ)(まわ)り】が よくなるように活動(かつどう)【いろいろなことをすること】を支援(しえん)(たす)けること】します。