意見交換会と住民へのアンケート調査で町会の防災力を強化!

若宮一丁目町会

アンケート調査をもとに今後の防災活動を検討へ

防災調査
町会・自治会応援キャラバン
2023年度
中野区

事業のポイント

1:防災の専門家を招いて意見交換会を開催
2:アンケート調査を通じて、町会員の防災活動へのニーズなどを把握
3:集計結果は回覧でフィードバックした他、アンケート報告会で共有

事業の概要

若宮一丁目町会は、会員は600世帯ほどで、高齢化が進んでいる地域です。木造密集地域のため地震の危険度が高く、防災の意識向上や体制整備を進めたいと考えていました。

そこで、町会として災害時初動対応マニュアルの作成に向け、防災専門家を招いた意見交換会を開催しました。地震発生から時系列でのタイムラインを考えるワークを行い、町会として実施することや役割分担をまとめると共に、専門家のアドバイスをもとに地図上に地域資源を書き起こしました。

また、町会員の防災への思いや、町会に期待することを把握するためのアンケート調査も行いました。各家庭で行っている防災対策や町会に実施してほしい防災活動のほか、参加したい町会活動や、町会の情報発信のデジタル活用についても尋ねました。集計後には、回覧でフィードバックした他、アンケート報告会も実施しました。

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